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3つの方法と注意点

二重の整形では、基本的にその技術は3つに分類されます。1つは切開法といわれるもので、目を切開して二重にしていく方法です。この切開法にも2種類あり、全切開と部分切開です。全切開では、目頭から目尻にかけてまでのまぶたを一通り切開します。この方法は昔から行われている一般的な二重の整形となり、くっきりとした目の印象に仕上がります。しかし、ダウンタイムの時間が長くなってしまい、だいたい1〜2週間程度は腫れが続きます。学校や会社に通っている場合は、ある程度の休みを取っておいた方がいいでしょう。次に同じ切開法でも、部分的にしか切開しない方法もあります。これはまぶたを1〜2cm程度切開していくだけで、十分に二重の癖がつくようになります。ダウンタイムは多少出てきますが、全切開と比べるとそこまで強くはありません。1週間程度で腫れが治まるようになるので、ダウンタイムが心配な人やできるだけ自然な見た目にしたい人にはおすすめです。そして、若い人に特に人気なのが埋没法です。埋没法とは、まぶたを切開せずに特殊な糸で二重を作っていく方法です。施術時間は10分程度で終わり、何よりダウンタイムがほとんどないのが特徴です。費用も比較的安く、気軽に受けられる整形となっています。しかし、ここで気を付けたいのが二重が半永久的に続かない点です。もともとの目の状態により長く続く人もいますが、2〜5年程度でもとの状態に戻る可能性があります。そして二重にしたとしても、埋没法であれば目の腫れぼったい状態は消えません。このような点に注意しながら、二重の整形を選んでいくことが大切です。

希望のタイプと手術の仕方

二重の状態は、その幅が広いものから幅の狭いタイプなどがあります。このような状態は種類があり、末広タイプから平行タイプ、奥二重タイプと定められます。美容外科では、カウンセリングのときにどういったタイプにしていきたいかを聞いていきます。一番希望が多いのが末広タイプで、目尻にかけて二重の幅が広がっていく状態が選ばれています。日本人の顔に似合うタイプとなり、とても自然な印象を受けます。そして、平行タイプでは幅の広い二重となり、欧米人に多い見た目となります。若い人が希望する傾向があり、平行タイプは腫れぼったい目の場合にはスッキリさせる効果があります。もちろん埋没法でもこのタイプを選ぶことができますが、もともとまぶたが腫れていない人に向いています。奥二重のタイプでは、あまり目立たせずに目を大きくしていきたい場合に最適です。日本人にもとから多いタイプとなるので、なじみ深く気づかれるような場合もほとんどありません。手術に関しては、事前に目に希望のタイプのラインが引かれ、それに沿って行われます。切開法であれば麻酔をしていきますが、美容外科によっては麻酔クリームを使っているところもあり、麻酔の痛みがありません。切開した後は縫合をしていき、術後1週間くらいで抜糸をしていきます。埋没法では切開をしないので、糸で二重の癖を作った後は、抜糸の必要もなくそこで完成です。整形の種類によってはダウンタイムが出てしまいますが、美容外科からも早くに腫れが引くようなアドバイスを教えてくれます。一番いいのが目を冷やすことで、1日に数回冷やすことで腫れが早く引く場合も多いです。